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【strain】緘黙 vs 緊張

緘黙

こんにちは!梅雨真っただ中、皆様いかがお過ごしでしょうか?高校時代バドミントン部だったこともあり、室内の蒸し暑さには強い方ではありますが、炎天下の熱さにはめっぽう弱いはにかんです

今回は緊張のお話をします。

よく、場面緘黙のイメージを持ってもらうために「大勢の前で舞台に立っているような緊張が常に続いている状態」という例えが使われます。

まさにそんな感じで、毎日が学芸会本番、しかも台本は直前に渡されるもしくはオールアドリブで、みたいな感覚ですかね。常に緊張で頭の中が真っ白になっています。

大人になっても小さな緊張は毎日続くもので、社内の知っている人に内線をかけることですら「3・2・1・Go!」みたいに心の中でカウントダウンしないと通話ボタンを押せないのです。一応一般会社員なので、しれっとやってる風を装ってはいますが。

コンビニの買い物でレジに向かう、何かしらの受付をする、あいさつをするなども、一度頭でシミュレーションしないとできません。なので、心の準備のためあえて前に人がいるレジに並んだりします。

このように一つ一つの作業にとても神経を使って生きているので、一日の終わりには何をする気力も残っていません。

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では何が不安なのか?

一番は「ちゃんと話せるかどうか、おかしなこと言っていないか、伝わったかどうか?」といったところですかね。少しでも相手の沈黙があると「ヤバい、なにか間違えた!」と思ってしまいます。

逆に私が沈黙してしまった時は「あー、どうしよう…なんて答えるのが正解なんだ?」と脳内がパニックを起こしてしまいます。不安というよりもはや恐怖。

さらに、私が電話嫌いなのは、相手の表情が見えないことと、ジェスチャーが出来ないことです。顔を見ていても不安なのに、見えない相手と話すなんて不安で吐きそうです。

とにかく昔から毎日不安で不安で仕方がありません。それは、間違えてはいけないという完璧主義から来るところもあると思います。あとは、喋れなかった期間が長すぎで経験値が少なすぎるので、やはりこういう時どうするが分からないんですよね。

もしも小さいころに良き治療を受けることができていればここまで拗らせなかったのではないかと思います。大人になるまで放っておかれるとその先はもう自分で何とかするしかないので、なるべく早めの治療がおすすめです。

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本当に舞台に立ったらどうなるのか?

さて、最初に「大勢の前で舞台に立っているような緊張が毎日続いている状態」という例え話をしましたが、では本当に舞台に立った時どうなるかというと、足の震えが止まらなくなります。

ひとつ例として挙げると、表彰される時の緊張が半端なかったです。これはむしろ大人になってからの方がひどくて、子どもの頃は「おめでとー」で終わるから良かったのですが、大人になると「では、一言お願いします」と言われてしまうので本当に嫌でした。

緘黙 ≠ おとなしいでも書きましたが、本当は目立ちたがり屋なので「どんなもんじゃい!」とガッツポーズでも出したいところですが、全くその余裕はなく心臓はバクバクです。なんとか話しはしますけどもちろん頭の中は真っ白ですし、終わった後本当に足の震えが止まらなくなります。

人前に出るたびにそんな状態なのに、なにか面白いことを言いたいという欲は持っているのでもう本当に厄介極まりない奴です。

また、大勢で舞台に立っていれば大丈夫かと思いきや、合唱コンクールでもやはり足は震えていました。人前は難しいようです。ただピアノの発表会は緊張しませんでした。不思議。

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同じことをするにしても、その時の環境(場所、人、時間など)によって緊張度合いも変わってくると思います。どういう時に話せる(動ける)のかなど細かく見ていき、話せる(動ける)場面をスモールステップで増やしていけば良いのではないかと思います。

こちらのサイトも参考になさってください→ かんもくネット 

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